大野城市の新築分譲マンション「アンピール下大利」の地域情報や工事の状況などを日々お伝えするスタッフブログです

バックナンバー

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31      

<<前月 2020年8月 次月>>


福岡のお盆の風習

みなさまこんにちは女性

ようやく梅雨が明けた太陽と思ったら、もうすぐお盆ですね。

今回は福岡のお盆の習わしについて紹介したいと思います。

お盆の期間についてはみなさんご存知の通り、8月13日から4日間(=旧盆)というのが一般的ですが、東京など関東圏の一部では7月13日から4日間(=新盆)というのをご存知でしたか?

お盆時期のずれが定着した理由は諸説あるそうですが、農業が盛んな地方の7月は農繁期で忙しいため、1ヶ月遅らせてお盆を行ったという説があるそうです。


福岡のお盆の風習として8月13日に迎え火、16日には送り火をたきます。

「迎え火」は、13日の夕刻、家の門口や玄関でオガラと呼ばれる皮をはいだ麻の茎を、素焼の焙烙(ほうろく)と呼ばれる皿の上で燃やします。
お盆のときに戻ってくる故人やご先祖様の霊が、途中で迷子にならないように、目印として門口や玄関で火を焚くのです。
故人やご先祖様の霊は、その焚いた火の煙に乗って、家の中へ迎え入れられると伝えられます。


そして16日夕刻に、迎え火を焚いた同じ場所で同じくオガラを燃やします。これが「送り火」です。

送り火で有名なのは、京都五山の送り火(大文字焼き)ですね。



毎年お盆は墓参りを行うご家庭が多いかと思いますが、
今年は故人への想いを募らせ、お盆の行事や風習を楽しんでみてはいかがでしょうか女性

trackback (x) | くらしの情報 |

アンピール下大利 プロフィール

岡 俊則

お客様に喜んでいただき、納得してご購入いただける様に日々心がけています。

山中 進太郎

出身は『くまモン 』と同じ熊本出身の35歳! 福岡に来て早10年くらい経ちますね。

白岩 七海

実家の猫が恋しいので、動物の動画を見て癒されている新人です。 最近猫アレルギー疑惑で実家に帰ると息ができなくなるのが悩みです。

梶本 美穂

ダイビングにシュノーケル、マリンスポーツが大好きで、早く沖縄で泳ぎたい! とってもアクティブな新人です!